スノボツアーに子どもが参加する場合

スノボツアーは、現地までの電車やバスの代金、ホテルや旅館の宿泊料、ゲレンデのリフト券といったものが、すべてひとつにまとまったプランですので、いちいち予約や支払いをする場合と比較して、かなり格安で便利なものとなっているのがふつうです。

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こうしたスノボツアーですが、申し込みをした本人だけが参加をするのではなく、子どもまでを連れて家族で参加をするということであれば、その子どもの扱いについては、まえもって説明書などを読んで確認しておいたほうがよいといえます。

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通常、スノボツアーで宿泊をともなうような場合には、ホテルや旅館の宿泊料についても、子ども料金が適用され、大人よりも安くなるはずです。この場合の子どもというのは、プランによっても違いはありますが、おおむね小学生以下ということになります。逆に、未就学の子どもであって、特にホテルや旅館で別に寝具や食事などが必要ないという場合であれば、子どもの分については無料になるか、いくらかの施設使用料がかかる程度ということもあります。また、スノボツアーで現地に行ったとしても、子ども向けの十分に小さいサイズのボードやウエアなどがなかったり、リフトの乗車をことわられてしまうといったことも考えられますので、単に料金が割安になるということだけに注目をするのではなく、施設や設備を仕様することができる年齢はいくつからであるのかといった、よりこまかな情報にも目を通しておくべきといえます。